最後の路上

 

【一歩踏み出す勇気】

 

 

 

 

 

 

 

昨日は最後の愛媛の路上。

今思い返すと、約5ヶ月前
初めて愛媛の路上活動が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

始めた理由は、
ちょっとした冒険心と愛媛の路上を活気づけたい

その思いだけ

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、なかなか弱虫だった僕
道行く人に話しかけるのが怖くて
すれ違う人に冷たい目で見られるのが怖くて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、最初は友達とうまい棒100本配ったり、
道行く人に夢聞きまくって、夢集めしたりしてた

 

 

 

 

 

 

そんな中初めて1人で路上活動に出てみた!

 

 

 

 

 

 

それが、
鶴を色んな方に折っていただく
“想いトラベラー”の活動だった!

 

 

 

 

 

 

道行く人が、
まだ出会った事のない人の為に
足を止め、鶴を折って下さる。

 

 

 

 

 

 

「折り方わからないです」
そう言いつつ、足を止めて下さる方もいる。

「折った事ない方でも大丈夫ですよ。僕も3日前に鶴折れるようになったばかりなので」
笑いながら一緒に鶴を折る。

 

 

 

 

 

 

話しかける事が怖い
冷たい目で見られるのが怖い

その気持ちは次第に薄れていき、

“あったい”
ただ純粋にそう感じれるようになった。

 

 

 

 

 

 

 

そして、
この活動の最中にみゆうちゃんと出会った。

この女の子は凄い素敵だ!!

 

 

 

 

 

 

出会った時、
「愛媛の路上をみんなの集まる居場所にしたいね」
って話してたのが懐かしい。

 

 

 

 

 

 

 

みゆうちゃんとコラボで路上活動をする内に

少しずつ路上の仲間が繋がりが増えてきた。
 

 

 

 

 

 

一人一人がが色んな思いや背景を抱え、路上に出る。

そんな一人一人の胸の内を聞いていくにつれて

自分が路上に出るのが好きになっていくのがわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

時に悩み
時にガムシャラに
時にたわいもない会話をし
時に全力で歌う

この時間が楽しくて仕方なかった。

 

 

 

 

 

 

 

最近思う
愛媛の路上は少しずつ活気づいてきたな」と

気づけば当たり前のようにみんながいた。

 

 

 

 

 

 

 

朝5時まで鶴を折り、
みんなで歌った
日々が懐かしい。

 

 

 

 

 

 

 

1人で鶴を折り始め、
隣に習字を書く美有ちゃんと繋がり
隣に歌を歌う仲間と繋がり
そして道行く人が友達になった

 

 

 

 

 

 

 

学校では出会うはずのなかった人達

全ては【一歩踏み出せたから】

 

 

あの時出会えて今のステキな仲間がいる!

一歩踏み出すのに、
【カッコつける必要なんてない】

歌が完璧じゃないから
自分には特技がないから

自信なくても後からついてくる
そして
少しずつ少しずつ前進していくんだ。

 

 

 

 

 

 

 

最後に

「夢諦めたら土に埋めるからな」

ある方に言ってもらった、この言葉が忘れられない。

 

 

 

 

 

 

2日後にホームレスになり出稼ぎにいって、1年かけて世界を回る

夢への一歩。

やっとスタートラインに立てる。

 

 

 

 

 

僕は精一杯“夢を叫んで生きたい”

「綺麗事ばかりいって、お前に何ができる!?現実を見ろよ」

この言葉は僕の人生で言われ続ける言葉かもしれない。

 

 

 

 

 

でも、負のパワーの言葉になんか負けやしない

思い描いた夢がある限り
どんな困難があろうと、泥くさく進んでいく。

 

 

 

 

 

自分なりで
必死で本気の北島拓磨を生きていくんだ

愛媛の路上の仲間に支えられ、今がある。

こんな素敵な仲間に出会えて感謝だ。

ありがとう

 

 

 

 

※応援動画 路上仲間まっさんより
 https://drive.google.com/file/d/0B_qoVJD1tqQAQUotbVZmVlZJWDg/view?usp=sharing

 

 

to be continue…

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