プロフィール

 

 

 

Takuma Kitajima

 

 

世界一周中”たっくん”です

 

2014年4月 愛媛県立大学入学

 

2015年8月 初海外カンボジア

 

2015年10月 週末限定ヒッチハイカー、路上活動

 

2015年11月 想いトラベラー開始。岩手編

 

 

〜路上で色んな方に折って頂いた

千羽鶴を病気の子へヒッチハイクで届ける〜

 

2015年12月 想いトラベラー。広島編

 

2016年1月 バリ島で初海外年越し

想いトラベラー。東京編

第1回ラジオ出演

 

2016年2月 第2回ラジオ出演

 

2016年4月 大学を休学。

 

 

〜2016年6月 ヒッチハイクで日本を旅する。

合計200台以上の方にお世話になる

 

2016年7月 東京出稼ぎ大作戦!悲劇の月3万

 

〜2016年9月 出稼ぎ大作戦終 合計30万

 

✳︎30万の世界一周スタート✳︎

 

2016年9月 フィリピンの孤児院へ

〜2016年12月 ボランティアスタッフ

 

2016年12月 年越しカンボジア

                   〜海外ツアー初企画〜

 

 

2017年1月 タイ、日本へ一時帰国

 

2月24日インドから世界一周再出発

出稼ぎ大作戦Part2! 合計15万(当初目標50万円

 

 

 

旅を始めるきっかけは

海外に行って、《日本の良さ》を尋ねられた時に

何も答えられなかった。
だから、純粋に日本を知りたい

じゃあまずは日本人を知りたい

 

ということで日本を

ヒッチハイクでまわり始める

 
出会いの瞬間や、繋がりの素晴らしさを学ぶ中で

旅の魅力に魅了されていく。

その中である方に尋ねました。

 

その時僕はヒッチハイクで乗せて頂くばかりで

何も〈恩返し〉できてない自分をありのままに

さらけ出しました。

 

 

「何か僕にできる事を恩返しさせてください。」

 

 

それは香川県の美術館で働くお姉さんでした。
今でも車から見える後ろに流れてゆく外の風景、

車内の雰囲気、

何か分からないけど、気持ちを伝えたくなり

ありのまま伝えた事。
そしてお姉さんから言って頂いた言葉は

 

「じゃあ次の人に恩を送ってください」

 
初めて僕は《恩送り》という言葉を心で感じた。

 

どこかあったかく、優しいコトバだった。

それが凄く嬉しくて

 

「はい!分かりました」

 

と勢い余るぐらいに伝える。

その時友達の子が手術をする事になり

全国6人の友達と万羽鶴を作ろう!

 

という企画が生まれる。

 

旅✖️看護✖️(恩送り)

 

これが僕の旅のテーマになった。

 

そこからヒッチハイクで鶴を病気の子へ

届けようと始まったのが

想いトラベラーという活動。

 

その後も色んな方の支えや協力がある中で

想いトラベラーを毎月実践し、

3ヶ月続ける事が出来た。

 

その後、日本人を知りたいと始まった旅は

次第に変化していき、

日本でも海外でもどこでも活動できる看護師になりたい

 

 

次は海外でもっと多くの価値観に触れるんだ。
そして将来多くの人へ還元できる人になるんだ。

 

そうして僕は世界一周の旅への決断を決めた。